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ヤドカリ先生といっしょにはじめる副業個人開発

ハル
ハル 聞く人 副業で個人開発を始めてみたいんですけど、プログラミングは未経験です。それでも大丈夫でしょうか?
ヤドカリ先生
ヤドカリ先生 答える人 未経験から始める前提で、このサイトを作ってあります。何が作れるのか、どういう順番で進めるのか、 収入が出たら何が必要になるのか。まずは全体像から、順番に案内します。

この2人が案内します

どのページも、この2人の会話が入っています。 説明の途中で分かりにくい所が出てきたら、ハルがその場で「そこが分からない」と聞き返します。

ハル

ハル 聞く人

20代の会社員。将来のために資産を作りたくて副業を始めた人。最初は時間を切り売りするアルバイトをしていたが、働いた分しか増えないことに行き詰まり、積み上がるものを作りたいと考えて個人開発に向かっている。勤務先は副業が申請制で、申請を出したうえで活動している。

ヤドカリ先生

ヤドカリ先生 答える人

個人開発でWebサービスをいくつか動かしてきた案内役。借りた殻に住み、手狭になったら次の殻へ引っ越してきた。サーバーもドメインも借りものだと知っているので、抱え込まない作り方をすすめる。契約・引っ越し・障害対応をひと通り経験していて、失敗した話も隠さない。

まずは全体像から

副業としての個人開発でやることは、大きく5つに分かれます。 ヤドカリ先生の案内も、この順番で進みます。図の工程を選ぶと、そのページに移動します。

企画から確定申告までの5つの工程
  1. 01 企画 何を作るか決める
  2. 02 実装・公開 作って世に出す
  3. 03 集客 知ってもらう
  4. 04 収益化 広告や販売
  5. 05 確定申告 所得が増えたら

このサイトは、この5つをそれぞれのページで扱っています。 個人開発で使う各種サービスの費用と、収入が出るまでの時間差は、 収益とコストの関係にまとめました。

はじめに読むページ

休みの日に働いた分だけ入る副業と、作ったものが残っていく副業。 この2つは何が違って、本業があるならどこから手をつけるのか。

副業としての個人開発とは?

作り方を知る

そもそも個人開発とは何か、なぜ今はサービスを組み合わせて作るのか。 Webサービスからスマホアプリ、ゲームまで何が作れて、手元のパソコンには何を用意するのか。

個人開発とは?何が作れるのか?開発環境

いろいろなサービスを組み合わせて、アプリやWebサービスを作る

サーバーもログインの仕組みも、一人でゼロから作る必要はありません。 自分が作りたい部分を構築し、残りの部分は既存のサービスを利用します。

プロダクトが動いているとき、それぞれのサービスはこう働く

ユーザーがたどるルート

  1. 01 ユーザー SNSや検索から流入する
  2. 02 集客 SNS・検索・記事など、ユーザーとの接点になる流入チャネル
  3. 03 ドメイン・CDN URL(ドメイン)の名前解決と、コンテンツの配信経路
  4. 04 プロダクト (サイトやアプリ) ここだけ自分で開発する
  5. 05 サーバー プロダクトを24時間稼働させるホスティング環境

開発・運用を支えるサービス

  • 開発ツール ソースコードとデータの管理。更新は自動デプロイで本番に反映される
  • メール送信 登録確認や通知など、プロダクトからユーザーに届くメールを担う
  • アクセス解析 アクセス数や、どのページが見られたかを計測する
  • AI コーディングや文章作成を支援する

収入や手続きの窓口(収益化・仕事を受ける窓口・会計ソフト・バーチャルオフィス・ASP)は、開発で利用するサービスではないためこの図には含めていません。最初のプロダクトで使うのは、この中の数個です。

サービス一覧

全37サービスを役割ごとに解説しています。気になる分類から入れます。

サービス一覧を見る