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本サイトは一部のページでアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由で申し込みが発生した場合、運営者に報酬が支払われることがあります。

ASP(アフィリエイトの窓口)

もしもアフィリエイトとは?報酬に12%が上乗せされるW報酬制度のASP

同じ広告を同じ条件で紹介しても、どのASPを通すかで手元に残る額は変わります。もしもアフィリエイトは、受け取る側の条件を厚くしているのが特徴です。このページでは、W報酬制度の中身と、報酬を受け取るまでの条件を整理します。

このページの結論

一言でいうと
成果報酬に12%相当のボーナスが上乗せされる制度があり、振込手数料もかからないASPです。
かかるお金
登録は無料。報酬を受け取るときの最低支払額は1,000円(振込先を住信SBIネット銀行にすると1円以上から対象)。振込手数料はもしも側の負担で、受け取る側は無料
向いている人
受け取る額がまだ小さい段階で、手数料や最低支払額で目減りさせたくない人。
向いていない人
広告を貼る場所(サイト・ブログ・SNSのアカウント)を1つも用意していない人。

もしもアフィリエイトとは

もしもアフィリエイトは、広告主と紹介する人の間に入る仲介会社( ASP )の1つです。 紹介して報酬が発生するまでの流れはアフィリエイトとはのページにまとめているので、 ここでは、このASPを通したときに何が変わるかに絞って書きます。

変わるのは、受け取る側の条件です。成果報酬にボーナスが上乗せされ、振込手数料もかかりません。 扱っている広告の数で選ぶのではなく、1件の成果が手元にいくら残るかで選ぶ、という考え方に合うサービスです。

W報酬制度

ことば W報酬制度 広告主から支払われる通常の成果報酬に加えて、その報酬額の12%相当がボーナスとして上乗せされる仕組みです。 報酬が1,000円なら、受け取る額は合計1,120円になります。
1件の成果が手元に届くまで
  1. 01 読者が申し込む 成果が発生する
  2. 02 広告主が承認する 報酬1,000円
  3. 03 ボーナスが乗る 12%相当の120円
  4. 04 振り込まれる 合計1,120円

上乗せされるのは報酬額に対してなので、報酬が大きいほど差も大きくなります。

ハル
ハル 聞く人 12%上乗せというのは、もしもが自腹でくれるということですか?
ヤドカリ先生
ヤドカリ先生 答える人 仕組みの上ではそうです。ポイントカードのようなものだと考えると分かりやすいです。 買った金額に対して店側が付けてくれる分があって、それが12%にあたります。 広告主が払う報酬額そのものが増えるわけではありません。
ハル
ハル 聞く人 じゃあ、同じ広告を別のASPで紹介するより、こちらの方が手元に残る額が多くなる、ということですか?
ヤドカリ先生
ヤドカリ先生 答える人 同じ広告が同じ報酬額で出ているなら、その比べ方で合っています。 ただ、報酬額はASPごとに違うことがあるので、上乗せ分だけを見て決めない方がいいです。 紹介したい広告が両方にあるなら、報酬額と上乗せを足した後の数字で比べてください。
ハル
ハル 聞く人 それと、1円から受け取れると書いてありましたが、本当ですか?
ヤドカリ先生
ヤドカリ先生 答える人 振込先を住信SBIネット銀行にした場合の話です。それ以外の口座では1,000円以上たまった分が対象になります。 最初の1件が数百円だったときに、口座で待たされずに済むのは気持ちの面で大きいことが多いです。

登録に何が要るか

会員登録をして、どんな広告があるかを見るところまでは進められます。 ただし、広告を実際に貼るには、貼る場所が要ります。自分のサイトかブログ、 またはInstagramやYouTubeなどのアカウントを、メディアとして登録する形です。

どの形のメディアで登録できるかについては、公式サイトの中でも書かれている場所によって説明の幅があります。 登録の前に、公式ヘルプの会員登録についてのページで、自分が使っているメディアの形が登録の対象になっているかを見ておいてください。

まだ何も持っていない場合は、無料のブログを1つ作って記事を数本置いてから申し込むと、 このあとの提携申請でも判断してもらいやすくなります。

使い方の手順

1

会員登録をする

公式サイトからメールアドレスを登録し、届いたメールのリンクから基本情報を入力します。費用はかかりません。

2

メディアを登録する

広告を貼る場所として、自分のサイトやブログ、SNSのアカウントを登録します。

迷いやすいところ: ここで入れたURLは、このあとの提携申請で広告主が見る先になります。中身が空のページを登録すると、判断する材料がない状態で審査されることになります。

3

振込先の口座を登録する

報酬の振込先になる銀行口座を登録します。振込手数料はもしも側の負担なので、受け取る側の持ち出しはありません。

迷いやすいところ: 住信SBIネット銀行を指定した場合だけ、1円以上から振込の対象になります。他の口座では1,000円以上たまるまで待つことになるので、最初の報酬を早く受け取りたい場合は口座の選び方が効いてきます。

4

広告主に提携を申請する

管理画面で紹介したい広告主を探し、提携を申請します。

迷いやすいところ: 広告主によって、審査があるものとないものが混在しています。審査なしの広告主は申請後すぐ提携になり、審査ありの広告主は先方がメディアを見てからの提携になります。すぐ提携できた広告主があっても、他も同じとは限りません。

5

リンクを記事に貼る

発行されたリンクを記事に貼り、広告であることが分かる表記をあわせて付けます。

注意点

上乗せ分が魅力的に見えても、紹介したい広告がそのASPにあるかどうかが先です。 書きたい分野の広告主が見当たらないASPに登録しても、上乗せの出番はありません。 登録の前に、公式サイトの広告主の検索画面で、自分が書きたい分野の名前を1つ入れて結果を見てみてください。

振込のタイミングは、当月に承認された成果が条件額に達した月の翌々月末です。 成果が出てから手元に届くまで、2か月ほどの間があります。

自分で申し込んで報酬を受け取れる仕組みもありますが、 受け取った額は収入として扱われます。金額が大きくなってきたら、 税金と確定申告のページで自分の場合の扱いを確かめてください。

よくある質問

W報酬制度の12%は、どの金額に対して付きますか?

広告主から支払われる成果報酬の額に対して12%相当が上乗せされます。報酬が1,000円なら、受け取る額は合計1,120円になります。

サイトを持っていなくても登録できますか?

会員登録をして広告を見るところまでは進められます。広告を貼るには、サイトかブログ、またはSNSのアカウントをメディアとして登録する必要があります。どの形が登録の対象かは公式ヘルプの会員登録についてのページで確認してください。

いくらから受け取れますか?

当月に承認された成果が1,000円以上になった月の翌々月末に振り込まれます。振込先を住信SBIネット銀行にした場合は、1円以上から振込の対象になります。

振込手数料はかかりますか?

もしも側の負担なので、受け取る側の持ち出しはありません。

まとめ

成果報酬に12%相当のボーナスが上乗せされる制度があり、振込手数料もかからないASPです。

向いている人

受け取る額がまだ小さい段階で、手数料や最低支払額で目減りさせたくない人。

向いていない人

広告を貼る場所(サイト・ブログ・SNSのアカウント)を1つも用意していない人。