用語集
個人開発でよく出てくる用語
読んでいる途中で分からない言葉に当たったら、ここに戻ってきてください。 それぞれの語は、詳しく扱っているページに繋いであります。 全部を覚える必要はありません。出てきたときに引く使い方で足ります。
五十音順で探す
- RLS
- 青色申告
- アナリティクス
- アフィリエイト
- 按分
- e-Tax
- ASP
- API
- APIキー
- SSH
- SSL
- SPF・DKIM・DMARC
- 開業届
- 課税所得
- 環境変数
- 許認可
- 均等割
- Cookie
- 経費
- 景品表示法
- 決済代行
- 検索型SNS
- サーバー
- CI
- CDN
- 住民税の申告
- 従量課金
- 所得
- 静的サイト
- ターミナル
- DNS
- DNSレコード
- データベース
- テーブル
- デプロイ
- 登記
- 到達率
- 特定商取引法に基づく表示
- ドメイン
- 認証
- ネームサーバー
- バーチャルオフィス
- 表示・クリック報酬型
- ビルド
- VPS
- Whois代行
- 複式簿記
- フレームワーク
- フロー型とストック型
- 法人化
- ホスティング
- 無料枠
- メール送信API
- 屋号
- リポジトリ
- レジストラ
- レンタルサーバー
- WordPress
- WAF
サーバーとドメイン
- SSH
- 手元のパソコンから、離れた場所にあるサーバーへログインして操作するための仕組みです。 関連: ターミナル 詳しく: ConoHa VPS
- SSL
- 通信を暗号化する仕組みです。有効になっていると、ブラウザのURL欄に鍵のマークが出ます。 詳しく: ConoHa WING
- サーバー
- 作ったものを置いて、動かし続けるためのコンピュータです。自分のパソコンを閉じても止まらないよう、常に動いている場所を借ります。 詳しく: ConoHa VPS
- CDN
- 世界中の中継地点からコンテンツを届けることで、表示を速くしたり、大量のアクセスからサーバーを守ったりする仕組みです。 詳しく: Cloudflare
- DNS
- ドメインに来た人を、実際にサイトが置かれている場所へ案内する仕組みです。道案内の看板にあたります。 詳しく: Cloudflare
- DNSレコード
- DNSに登録する設定の1行1行です。サイトの行き先を示すもの、メールの送信元を証明するものなど、種類ごとに複数のレコードを登録します。 関連: DNS 詳しく: Cloudflare
- ドメイン
- サイトの住所にあたる文字列です。買い切りではなく、1年ごとに使う権利を借りる形に近いものです。 詳しく: お名前.com
- ネームサーバー
- そのドメインのDNSをどこが担当するかを指定する設定です。書き換えは、ドメインを買った窓口の管理画面で行います。 詳しく: Cloudflare
- VPS
- 1台のサーバーを区切って、その一区画を自分専用として借りる形です。管理者の権限を持てるので中身を自由に決められる代わりに、設定は自分で行います。 詳しく: ConoHa VPS
- Whois代行
- ドメインの登録者情報を外から照会したとき、自分の情報の代わりに事業者の情報を表示させる仕組みです。個人で取得する場合、これを使うのが一般的です。 詳しく: お名前.com
- ホスティング
- 作ったものを、インターネット上で誰でも見られる状態にすることです。この作業の多くを自動でやってくれるサービスがあります。 詳しく: Vercel
- レジストラ
- ドメインの登録を仲介する窓口です。ドメインを買う窓口と、道案内の設定(DNS)を任せる先は、別々にできます。 関連: DNS 詳しく: お名前.com
- レンタルサーバー
- 事業者が管理している環境を、複数の利用者で共用する形です。設定できる範囲は決まっていますが、その分すぐに使い始められます。 詳しく: ConoHa WING
作るときの道具
- RLS
- データの1件ずつに「誰なら見てよいか」の制限をかける仕組みです。行ごとのアクセス制限(Row Level Security)の略。 詳しく: Supabase
- API
- プログラムから、他のサービスの機能を呼び出すための窓口です。人がチャット画面で使うのとは別の入口になります。 詳しく: AI各種API
- APIキー
- サービスを呼び出す権限を示す文字列です。漏れると、その利用料は自分に請求されます。 関連: 環境変数 詳しく: AI各種API
- SPF・DKIM・DMARC
- 「このドメインから出たメールはなりすましではない」と示すためのDNSの設定です。3つとも設定しないと、届きにくくなることがあります。 関連: DNSレコード 詳しく: Resend
- 環境変数
- APIキーなどの値を、コードに直接書かずに外側から渡すための設定です。コードに書くと、公開したときに一緒に見えてしまいます。 詳しく: AI各種API
- CI
- コードを変更するたびに、公開用ファイルへの変換(ビルド)や動作の確認を自動で行ってくれる仕組みです。継続的インテグレーションの略。 関連: ビルド 詳しく: GitHub
- 従量課金
- 使った分だけ料金が発生する支払い方です。定額と違い、呼び出す量によって金額が変わります。 詳しく: AI各種API
- 静的サイト
- あらかじめ用意したファイルをそのまま返すサイトです。サーバー側で処理をしない分、置き場所の選択肢が広く、費用も抑えられます。 詳しく: Cloudflare
- ターミナル
- 文字を打ち込んでパソコンを操作する画面です。ボタンを押す代わりに、コマンド(命令の文字列)を打って実行します。Windowsでは主にPowerShellがこれにあたります。 詳しく: ConoHa VPS
- データベース
- データを整理して保存し、条件を指定して取り出せる仕組みです。多くの人が同時に読み書きしても混ざらないように作られています。 関連: テーブル 詳しく: Supabase
- テーブル
- データベースの中でデータを保存する、表計算ソフトのシートに似た表です。保存したいものごとに1枚ずつ作ります。 詳しく: Supabase
- デプロイ
- できあがったファイルを公開先に配置して、実際に使える状態にすることです。 詳しく: Vercel
- 到達率
- 送ったメールが、迷惑メール扱いされずに受信箱まで届く割合です。送れていることと、届いていることは別です。 詳しく: Resend
- 認証
- ログイン・ログアウトや、「このユーザーは誰か」を確認する仕組みです。 詳しく: Supabase
- ビルド
- 書いたコードを、公開できる形のファイルに変換する作業です。 詳しく: GitHub
- フレームワーク
- アプリを作るときの土台になる、あらかじめ用意されたひな形です。自分のアプリが何を使っているかは、開発を頼んでいるAIに聞けば分かります。 詳しく: Vercel
- 無料枠
- 料金がかからずに使える範囲のことです。超えると有料になるのか、それ以上使えなくなるのかはサービスによって違うので、契約前に料金ページで確認します。 詳しく: Supabase
- メール送信API
- 自分でメールサーバーを立てる代わりに、送信を専門のサービスに任せる仕組みです。 詳しく: Resend
- リポジトリ
- 1つのプロジェクトのコードと、その変更履歴をまとめて保存する場所です。 詳しく: GitHub
- WordPress
- ブログやサイトを作るための無料のソフトです。動かすには、記事を置いておく場所(レンタルサーバー)が別に要ります。 詳しく: ConoHa WING
- WAF
- 不正なアクセスや攻撃を自動で検知して防ぐ仕組みです。正常な投稿まで検知の対象になり、弾かれることがあります。 詳しく: ConoHa WING
計測と集客
- アナリティクス
- アクセス数や利用状況を数値として記録・確認できる仕組みです。過去にさかのぼって計測することはできません。 詳しく: PostHog
- 検索型SNS
- 投稿がタイムラインで流れていくのではなく、検索によって後からも見つけてもらえる形のSNSです。 詳しく: Pinterest
お金の受け取り方
- アフィリエイト
- 他社の商品を紹介し、そこから申し込みが起きたときに報酬を受け取る仕組みです。自分は売り手にならないので、手続きが軽く済みます。 詳しく: アフィリエイトとは
- ASP
- 広告主と紹介する人の間に入り、成果の計測と報酬の支払いをまとめて引き受ける仲介会社です。 詳しく: アフィリエイトとは
- 決済代行
- カード決済の受け取りを引き受けてくれるサービスです。カード情報を自分で預からずに済みます。 詳しく: Stripe
- 表示・クリック報酬型
- 広告が表示された回数やクリックされた回数に応じて収入が発生する形です。読者が商品を買わなくても発生する点が、アフィリエイトと違います。 関連: アフィリエイト 詳しく: Google AdSense
- フロー型とストック型
- 働いた分がその都度収入になる形をフロー型、作ったものが積み上がって後からも収入を生みうる形をストック型と呼び分けることがあります。 詳しく: 副業としての個人開発
事業としての手続き
- 青色申告
- 事前に申請し、帳簿を付けることで、税金の計算で差し引ける金額(控除)を受けられる申告の方法です。手間が増える代わりに、納める税額を抑えられます。 関連: 複式簿記 詳しく: 開業届と青色申告
- 按分
- 私生活と事業の両方で使っているものの費用を、使っている割合で分けることです。 詳しく: 税金と確定申告
- e-Tax
- 国税庁が提供する、インターネット経由で確定申告などの手続きを行う仕組みです。 詳しく: 税金と確定申告
- 開業届
- 事業を始めたことを税務署に知らせる書類です。正式には個人事業の開業・廃業等届出書といいます。 詳しく: 開業届と青色申告
- 課税所得
- 売上から経費などを引いた、税金の計算のもとになる金額です。法人化を検討する目安として使われます。 関連: 所得 詳しく: 法人化の目安
- 許認可
- 特定の業種で営業するために必要な、国や自治体からの許可です。業種によっては、バーチャルオフィスの住所が使えない条件になっていることがあります。 詳しく: バーチャルオフィス
- 均等割
- 法人住民税のうち、利益に関係なく決まった額がかかる部分です。赤字の年でも発生します。 詳しく: 法人化の目安
- 経費
- 事業のために使った支出です。サーバー代やドメイン代が当てはまります。私生活と共用しているものは、使っている割合で分けます。 関連: 按分 詳しく: 税金と確定申告
- 景品表示法
- 広告の表示について定めた法律です。広告だと分からない形で見せること(いわゆるステマ)は、この法律で禁止の対象になっています。 詳しく: アフィリエイトとは
- 住民税の申告
- 所得税の確定申告とは別に、住んでいる市区町村へ行う申告です。確定申告をすると、多くの場合はまとめて済みます。 詳しく: 税金と確定申告
- 所得
- 売上から必要な経費を引いた残りです。申告が必要かどうかは、売上ではなくこちらの金額で判断します。 関連: 経費 詳しく: 税金と確定申告
- 登記
- 会社を公的に登録する手続きです。法人化するときに必要で、費用がかかります。 詳しく: 法人化の目安
- 特定商取引法に基づく表示
- 自分で商品を売るときに、売り手が誰か・いくらか・いつ届くかなどを買う人に示す義務です。紹介するだけの場合には生じません。 詳しく: 特定商取引法の表示
- バーチャルオフィス
- 事業用の住所を借りる仕組みです。借りられるのは住所であって、氏名の表示が不要になるわけではありません。 詳しく: バーチャルオフィス
- 複式簿記
- お金の動きを2つの面(増えた理由と減った理由)から記録する帳簿の付け方です。会計ソフトを使えば、詳しい知識がなくても記帳を進められます。 詳しく: 開業届と青色申告
- 法人化
- 個人ではなく会社として事業を行う形に切り替えることです。手続きや負担が増える代わりに、税金の計算のしかたが変わります。 詳しく: 法人化の目安
- 屋号
- 個人が事業で使う、店名のような名前です。特定商取引法の表示では、屋号やサイト名だけでは足りず、戸籍上の氏名が必要です。 詳しく: 特定商取引法の表示