ハルの個人開発|ゴミ出し通知アプリを作って公開するまで
ハル 聞く人
題材は決めましたが、ほんとうに私に作れるんでしょうか。
プログラミングは、あいかわらず書けないままですけど…。
ヤドカリ先生 答える人
書けないままで作ります。コードを書くのはAIの仕事で、ハルさんの仕事は日本語で頼むことです。
この連載では、ゴミ出しアプリが公開されるまでを全5回で一緒にやっていきます。
このページの結論
コードは書きません。書くのはAIの仕事で、ハルの仕事は日本語で頼むことです。全5回、各回は夜の1時間で追える分量です。使ったプロンプトはコピーして、自分の題材に置き換えて使えます。
この連載で作るもの
ハルが何を作るか決めるで選んだ、自分の困りごとがそのまま題材です。
- 作るもの ゴミ出しの曜日を通知してくれるアプリ
- 1行で書くと 「自分が、ゴミ出しの曜日を覚えていなくても、出し忘れずに済む」
道具はClaude Codeを使います。ハルのパソコンはWindowsです(Macでも進められます)。 連載に出てくるプロンプトは、掲載前に実際に入力して、 動くことを確認したものだけを載せます。
連載の予定(全5回)
- 第1回 Claude Codeを入れる AI開発ツールをインストールして、最初の一言を頼むところまで
- 第2回 最初のプロンプトで、動くものを出す 準備中 ゴミ出しアプリの最初の版が、手元のブラウザで動くまで
- 第3回 直しの指示を出す 準備中 思い通りでない箇所を、言葉で指示して直せるようになるまで
- 第4回 公開して、スマホで使えるようにする 準備中 アプリがURLを持ち、自分のスマホのホーム画面から開けるまで
- 第5回 通知を付ける 準備中 ゴミの日の前に「明日は燃えるゴミ」と気づけるまで
各回は、平日の夜1回(1時間ほど)で追える分量にしています。 途中でうまくいかなくなったときの直し方も、その回の中で扱います。
次に読むページ
- 第1回 Claude Codeを入れる 連載はここから。インストールして、最初の一言を頼むまで
- 個人開発で何を作るか決める ハルがこの題材を選ぶまでの決め方。自分の題材を決めたい人はこちらから
- 開発の流れ 公開までの工程の全体像。連載が今どこを歩いているかの地図になる